ドローン撮影 / 測量で活躍 / 建物のメンテナンスや被害調査でも活用出来そうです。

 

建築関係でドローン撮影といえば竣工写真の撮影が早かったと思いますが、

測量の分野でも、大型のドローンを利用してICT活用工事と呼ばれ、土木工事で活躍しているそうです。

ドローンによる写真測量から得られたデータで三次元の図面を作成します。

それをバックホー等のマシンにデータを入力することで、自動的に整地や土盛りが出来るそうです。

写真は三和ボーリング様の資料より抜粋しました。

 

建物のメンテナンス調査にも活用できると聞きましたので早速、台風で被害のあった住宅の全景と屋根の撮影をしてみました。

農村地で高度が低いので小型機でいいそうです。

 

早速飛ばします。

 

建物上空を一周して撮影終了です。

 

 

駅前の6階建てのビルの屋上防水の調査報告書に添付する写真も撮影したかったのですが

駅前は航空法等の事前届出が必要なことや、高度が高いため気流の変化が激しいので大型機を使用して

3名での操作になることのことで費用が若干高くなるとのことでした。

なんだか、時代の変化の早さに感無量な感じでした。

 

 

2017年11月6日