住宅のリフォーム 電気? ガス? その1-基本熱源

住宅で熱を利用するものには

給湯・風呂
冷房・暖房
調理
照明等が考えられます。

これを利用するのに大きくわけると
電気・都市ガス・LPガスがあります。

一般的なリスクとして考えられることは
電気だと感電事故、漏電事故による火災、電磁波による障害。
ガスだとガス漏れ、爆発 等が思い浮かびます。

大規模災害等があった場合の復旧については
東日本大震災の時に仙台市に住んでいた知人を例にあげると
電気は数日で復旧、都市ガスは1月以上かかりお風呂が一番困ったといってました。
水道も場所によっては1月以上かかったそうです

ちなみに携帯電話も無線中継局が停電のため1週間くらい不通でした。
LPガスだと、敷地にボンベがあるので、すぐに復旧できそうです。

初期投資は
それぞれに配線・配管・コンセント等の費用がかかりそうです。
電気の場合は他に分電盤も必要です。

ランニングコストは
LPガス、使用料は若干高め?、供給業者が複数から選べるので価格交渉が可能。
都市ガス、使用量に応じた分だけ費用負担。他に基本料金
電気、契約や100vと200v、使用量に応じて変わる料金体系、時間や曜日でも変わったりとコスト管理が困難。

それぞれの特徴をよく考えて検討するのがいいと思います。